数字から分かる京都府の空き家の特徴
- 空き家率13.1%は全国平均(13.8%)を0.7ポイント下回ります。空き家数は約18万戸です。空き家率だけでは個別の価格や住宅需要を判断できません。
- 賃貸用・売却用や二次的住宅を除いた「使用目的のない空き家」は約8万5千戸で、総住宅数の6.2%です。全国の同じ区分の割合は5.9%です。所有者の売却意向や建物の老朽度を示す区分ではありません。
- 居住世帯のある住宅のうち、一戸建ては53.7%、持ち家は60.7%です。住んでいる住宅の構成であり、空き家の建て方やAIスキャンで候補が見つかる割合とは異なります。
- 総住宅数は2018年の約133万8千戸から2023年の約137万2千戸となり、増減率は+2.5%です。増減の理由や個別の建物の状態は別途調査が必要です。
京都府で空き家を探す方法
京都府の空き家のうち、すぐに買える物件として売りに出ているのは一部です。売りに出る前の空き家を見つけるには、次の順番で進めるのが効率的です。
- エリアを絞る: 市区町村や、駅・幹線道路からの距離など、活用しやすい範囲を決めます。
- 空き家候補を抽出する: アキヤーで地図の範囲を指定すると、範囲内の建物をAIがスキャンし、空き家の可能性が高い建物を住所・外観写真付きで抽出します。
- 現地で確かめる: 空き家の見分け方のポイントで、道路から見える範囲を確認します。
- 所有者を調べる: 登記で所有者を確認します(所有者の調べ方)。アキヤーの登記照合は1件500円です。
- 所有者に相談の手紙を送る: DMの送り方を参考に。アキヤーのDM送付代行は1件980円です。
京都府の自治体の空き家バンクも合わせて確認すると、すでに所有者が手放したいと考えている物件が見つかることがあります。探し方の全体像は空き家の探し方6選をご覧ください。
スキャン数の目安
アキヤーの「スキャン」は、AIが調べる建物の数です。目安として地方では20棟に1軒ほど、都内では100棟に1軒ほどの割合で空き家候補が見つかります。候補数を保証するものではなく、統計上の空き家率とも異なります。スタンダードプラン(月々9,800円・300スキャン、最低契約期間3ヶ月)から始められます。詳しくは料金表をご覧ください。
